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組合概要

ごあいさつ


 

RIMCOF技術研究組合は、航空機メーカ、素材メーカ、大学等が協同し研究することにより、我が国の素材開発力、大学保有の高度な知識と研究設備を一つの力として航空機の軽量化の促進及び安全性の向上を図り、もって航空機事業の発展を図る
ために、航空機等の次世代材料及び加工技術の試験研究を実施する組織として平成28年7月に設立されました。

組織は新しいですが、遡れば昭和56年に開始された通商産業省(現 経済産業省)「次世代産業基盤技術研究開発制度」の一環としてスタートした「複合材料の研究開発」のプロジェクトに至ります。当時は二次構造等に CFRP(炭素繊維複合材)を採用したB767がようやく就航するところでした。その後CFRP構造は、A310-300での垂直尾翼、B787やA350での主翼、胴体と飛躍的に発展してきました。
MRJ (現:“SPACEJET")にもCFRP製尾翼が採用されております。

私たちは、さらなる技術の創造を目指し、複合材料、軽金属合金、更には光ファイバ技術を対象にして、航空機構造の軽量化はもとより、安全性、生産性向上に、たゆまぬ努力をもとに貢献したいと考えております。

材料、加工技術の開発には時間がかかりますが、関係機関が協力することにより、効率的に進め、将来民間機に適用することを狙っています。時間がかかることを裏返せば、日本の特性を活かしじっくりと取り組めば、他国が追従できない素晴らしい技術を開発できることが期待できる証です。

どうぞ皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

RIMCOF技術研究組合 理事長 北條 正樹



RIMCOFとは?


設立年月日:

平成28(2016)年 7月12日

理事長:

北條 正樹(京都大学教授  工学研究科 機械理工学専攻)

組合員:

三菱重工業(株)、川崎重工業(株)、(株)SUBARU、不二ライトメタル(株)、
(一財)素形材センター
(4企業、1法人)

事業費:

令和元年度 約4.5億円

事業の概要:

航空機等の次世代材料及び加工技術の研究開発


●組合創立の目的
航空機メーカ、素材メーカ、大学等が協同し研究することにより、我が国の素材開発力、大学保有の高度な知識と研究設備を一つの力として航空機の軽量化促進及び安全性向上、生産性向上を図り航空機事業を発展させる。


●実用化の方向性
我が国の強みである最先端素材や加工技術の開発、更には従来培ってきた光ファイバ技術等も組み合わせながら、航空機構造を模擬した部材試作を通じ実際の機体構造への適用を図る。


●事業化の目途の時期
ボーイング737後継機や、将来開発されるその他航空機への適用を狙っていく。

研究開発体制


研究開発体制


研究開発体制



理事/監事名簿(平成31年4月1日現在)


氏名

組合の役職

所属先及び役職

北條 正樹

理事長・代表理事

京都大学 教授

磯江 暁

専務理事

 

長嶋 哲矢

理事

三菱重工業(株) 民間機セグメント
技術統括室 技術企画グループ グループ長 

若山 智三

理事

川崎重工業(株)  航空宇宙システムカンパニー
技術本部 技術開発部 副部長
荻巣 敏充 理事 (株)SUBARU 航空宇宙カンパニー 
技術開発センター 研究部 部長 
神野 昌明 理事 (一財)素形材センター 次世代材料技術室 航空機材料技術部 部長
笹嶋 幹雄 監事 元 栃木航空宇宙懇話会 事務局


組合組織図(平成31年4月1日現在)


組合組織図(平成31年4月1日現在)



定 款


定款 (定款はAdobe社のAcrobatで作成しています。)


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